レバテックフリーランスの特徴(メリット・デメリット)

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスを徹底解剖(2015年11月時点)していきましょう。求人案件数や案件単価、コンサルタント、フポート体制などですね。特にフリーランスにとっては死活問題になる「案件数」は非常に大切です。口コミとは二の次です。その理由も後ほど・・・

そもそもレバテックフリーランスてなに??

一応、説明しておきます。
東京都渋谷区にある株式会社レバレジーズが運営しているフリーランスエンジニア特化型のお仕事情報サイトです。正社員として転職を考えているエンジニア向けの「レバテックキャリア」というのも別に運営しています。また、エンジニア特化型Q&Aサイト【teratail】というのも運営しております。僕もたまに質問をなげますが、結構レスのはやいことに少々驚きです。お時間がある時にチェックしてみてください。

そもそもこのレバレジーズは人材紹介に非常に強みをもっており「薬剤師」「看護師」などの転職支援も行っております。看護師ではイメージキャラクターにモデルの「杏」さんを起用したりとかなりじゃぶじゃぶ儲かっているようです。

で、話を戻しますと

このレバテックフリーランスの利用者数すごいですよね15000人ですよ。ちなみに、お仕事が一回で途絶えることレバレジーズの売り上げにも響くので、営業マンがお仕事を数多く受注してきます。ですので、15000人すべてとは言いませんが、ある程度の人数の方々がここからお仕事を受注(プロジェクトジョイン)しているわけです。

求人の質はどうなのか?

フリーランス
これどう思いますか??

やばいでしょ?ちょっと笑っちゃうますよね。PHP、MySqlいじれて、フレームワークもある程度できて、PM/PLできる35歳でもこんな月収いかないっすよ。きっと。ちょっとしたWebサービスであてた社長とか役員とか個人とかならわかるんですけど・・・

さすがにフリーランスになろうとしている方が、IT業界の社会人給与の相場観を知らないとは思えないのでこの161万円に関しては割愛しておきます。

ということですこし、求人をチェックしてみましょう。
フリーランス
なるほど、「週3日〜 月給75万」がかりに週3日のみの出勤であった場合、月間12日出勤程度なので、日給62500円となり、21日出勤した場合130万程度になりますね。でも161万にいかない・・・一体どんな案件なのか気になりますね。

求人案件は500件以上保有。スキルや単価、エリア、業界に分けて仕事を探せるのでここは利用しやすい
求人検索
「特徴」がいいですよね。僕だったら「30代活躍中」「外国語を活かせる」「週3日から可能」でフラグ立てしましたが25件以上ヒットしました。良いのか悪いのかはわかりませんが・・・

サポート体制について

われわれエンジニアはコミュ障と言われがちですが、コンシューマー向けサービスに関わってきた人は結構しゃべれる人もいるんですけどね。そんな、コミュ障をサポートする体制としてコンサルタントがつい手くれます。

  • 求人案件の紹介
  • 単価交渉
  • 希望の仕事の開拓
  • ジョイン後のサポート

テクニカルカウンセラーというものがあり、フリーランスとしてこれから働く初めての方のサポートもあります。プライベートとスキル、日常をミックスして最良の働き方ができるようサポートしてくれるようです。

その他・まとめ

「で、結局このレバテックフリーランスは登録した方が良いの??」

と質問されそうですが、はっきり言いますと

僕:「会員登録しないと損です!」

いろいろと人材紹介会社は数多くありますが、フリーランス特化型のチームは世の中にまだ少ない存在なのです。エンジニアの派遣・人材紹介運営実績多数とベンチャーマインドで成長中のレバレジーズであれば、案件に困ることはないでしょう。

利用者数もサイト上では32,966人月の実績稼働人月があり、年間案件ご紹介数30,062件、新規案件獲得数300件以上のようです。これならエンジニア自ら営業しなくて済みますね。とにかく、高単価のうちにエントリーしておくことをお勧めします。本当にもったいないですよ・・・

考え方として
特化型のサイトがある・・・専門支援チームがある
専門支援チームがある・・・売上をが上がりやすい
売上が上がりやすい・・・お金が入ってくる
お金が入ってくる・・・広告や宣伝に利用できる、社員の給料もあがる
結果、案件も増え社員のモチベーションも上がるので、サービスの質が良くなる
のです。

それば今まさにレバテックフリーランスなのです。

フリーエンジニアの案件探しは、レバテックフリーランス