WORKPORTの特徴とメリット・デメリット

workport

WORKPORTを徹底解剖(2015年11月時点)していきましょう。東京都品川区にある、IT・ゲーム業界に特化した転職支援サービスを展開中です。

そもそもWORKPORTてなに??

asdftop今でも変わらないかもしれませんが、IT・ゲーム業界に特化した転職支援サービスです。各ジャンルに特化したコンサルタントがみなさんの転職を支援・サポートしてくれます。履歴書チェック・職務経歴書チェック・案件開拓などもフルサポート。わがままを言いながら転職を行う感じです。きっと。

テーマはホテルのようなコンシェルジュのようにです。

WORKPORTはIT・ゲーム業界の転職支援企業でもかなり上位に位置しており、もしかしたら媒体×人材紹介の特化型では国内No1ではないでしょうか。と思っています。サイト上ではさまざまなジャンルがあるのですが、それに特化しているという強い意思表示ですよね。

サイト上の『右側にある取引企業も名だたる企業があります。NAVITIME、V-CUBEとか個人的にちょっと気になりますね。NAVITIMEガチエンジニアでしょうが、V-CUBEはどうなんでしょうか。確か、シンガポールにも拠点があるとのことでしたが。なんだかんだものつくり・機械とかのアイコン(画像)があるのに結局ITかよってね♪

WORKPORTの求人の質と数は??

求人数
特に何も検索条件に指定しない状態での求人数です。
かなりの数がありますね・・・

会員登録しまうとこの中から厳選された案件、面談時の希望している案件が提案されます。サポート内容のうちの一つに書類チェックなどもあるので、エントリー後チェックしてもらう事をおすすめします。しかし、チェックしてもらったからといって100%選考が通るとは思わない方が良いです。

正直にかかせていただきますね。
私の経験上

  1. 転職回数がかなりの数がある
  2. 別の業界からきた職歴
  3. 35歳をオーバーしている

のいずれかに当てはまる場合は、本当にコンシェルジュを利用した方が良いです。

そもそもこの職歴ですと、人事の勝手な想いで、スキルもチェックせずバッサリ切られます。
人事はあくまで人事で、開発の事なんてわかりもしないのです。社風に合うか合わないかしかみていない事が多いのです。

会員登録するメリット・デメリット

IT業界、ゲーム業界、クリエイター業界、ITエンジニア、営業、女性、第二新卒等、業種や職種に精通した転職エージェントが多数在籍しています。
コンシェルジュ
メインはIT・ゲーム・ITエンジニア・クリエイターのサポートなのかもしれませんが、業界には営業職、ディレクター、女性、マーケティングなどもあるので、それを目指している方は業界のことが総合的に相談できるので会員登録するメリット大です。ちなみに、首都圏だけでなく、関西、九州エリアにも展開しているので、地方案件にも強いです。

デメリットをあえて挙げますと求人数が多すぎるというところでしょうか。私も数年前お世話になったことがあるのですが、面談したその日に10件くらい紹介されあとは、面談時のヒアリング結果をもとにネットの管理ツールで企業名公開のもと様々な案件をチェックできます。
会員サイト
このような求人管理ツールを利用していくのですが、正直、求人レコメンドの質は個人的に好きではありません。あるものとヒアリングの特定のキーワードをマッチさせている状態ですので、興味のないレベルまで表示されます。

しかし、こういったマイページがると助かることは確かです。

その他・まとめ

とりあえず、IT・ゲーム・Web業界で正社員になりたい・転職したい・求人案件を探したい場合は登録しておいて損はないです。

しかしですね、ちょっと気になる事があるのです。

ここまで「IT・ゲーム業界に特化した転職支援サービス」とご紹介しているのですが、実はこの「ワークポート」なのですが、検索エンジンでは「エンジニア 求人」ではトップページに表示されなんだなんです。これを知ったときは少し衝撃的的でしたね。なぜかっていいますとそれだけ信頼があり、求人数も多いのでindex数も稼げておりそれなりに1Pにはいるだろうと思ったのです。ましてIT業界の知識があるのですよ・・・ちなみに「ゲーム 求人」などで検索すると1Pにいます。

余談ですが、この当サイトでも紹介している【レバテックキャリア】は1PにいるのでしっかりIT・Webのことをしっている人が中にいるのだと思います。こういうちょっとのところで差がでますよね。

ワークポートの転職コンシェルジュ