日本と海外のITフリーランスエンジニアの違いって?

海外フリーランス

よしみです。

フリーランスの世の中の定義をおさらいしておきましょう!

フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。略してフリーと呼ばれる。企業から請け負った業務を実際に遂行する本人をフリーランサーと呼ぶ。日本語では自由契約。一般的な職業分類では個人事業主や自由業に該当する。
引用:wikipedia

単発の仕事として様々な仕事はするものの、その仕事を引き受ける都度契約を結ぶという形態をとる個人事業主もしくは個人企業法人です。IT業界では、Webデザインやエンジニアなどがフリーランスとして活動をしており、その活躍の幅は日本だけには留まりません。今回はフリーエンジニアに焦点を当てていきたいと思います。

まだまだフリーランスは浸透しきっていない

まず、日本でITエンジニアというと、「新3K」と呼ばれ『きつい、帰れない、給料が安い』と言われており、エンジニア不足が叫ばれてる現状があります。しかし、需要の高い職種であり、技術があればフリーランスでも十分稼げる環境ではあります。ただ、やはりフリーランスという働き方は馴染みが薄く、IT大国であるアメリカのように大手企業のMicrosoftやGoogleを含めIT企業の多くが多数のフリーランスを雇い入れるというスタイルは日本ではまだメジャーではありません。

そもそも先に触れたように日本のエンジニアは求められるものが大きいのに比べて待遇の悪さが目立ち、人材が不足しています。アメリカは日本に比べて好待遇です。では、アメリカでフリーランスであっても良い待遇を受けられるのは、アメリカのフリーエンジニアは『SE』としての役目も兼任することができるというのも大きな理由です。

人材市場で浸透しきっていない

エンジニアの技術レベルでいうと、新しい技術が生まれるのはアメリカであり、トップクラスのエンジニアを有するのはアメリカです。

  • 企業に属することに依存しない
  • より大きな案件にチャレンジしてみたい
  • 自分の力を試したい
  • 自分の休暇を大切にする風土の中で働きたい

こういった方は海外でフリーエンジニアとして活躍するのも一つの手です。

優秀な人材ほど流動性が強く、さまざまな企業で活躍されている方がいます。それも、米国はヘッドハンティングという人材市場があり、とにかくほしい・優秀な人材は高いお金を払ってプロジェクトに参加させるという文化です。日本でもスカウト型・オファー型というのが一部でありますが、主に経営層であり、エンジニア・プログラマーではまだまだ少ないです。国内では、ビズリーチがヘッドハンティングされたい自信のある方が登録するサイトで有名だと思います。

フリーランスの求人案件の推移は増えている

少ないとはいえ、フリーランスの求人案件・お仕事案件は増えています。クラウドワークスで活躍されている方を見ると如実ですね。また、プログラマーだけでなく、マーケティングも多くなってきているようです。ITプロパートナーズではWebマーケティング案件を取り扱い始め、メディアの活性化、広告の効果検証が取れる人材などの案件を見るようになりました。

プログラマーの求人案件に関しては、軒並み上昇中です。ハード・ソフト、アプリケーション全てです。

ノマド、クラウドソーシングがやっとこ浸透

「ノマド」という言葉がでて、一部のエンジニアやクリエイターがインターネットを経由して社外で働くスタイルをとりはじめました。その後「クラウドソーシング」という言葉になり、「ランサーズ」「クラウドワークス」が台頭し、やっとこフリーランスに注目が集まりはじめた感じです。

しかし、東日本大震災後の働き方として主婦でも活躍できるモノとして「ネット」は活躍しています。それが相見余ってフリーランスをまさにいま浸透させている状況でもあるといえます。

その他・まとめ

ワークポートから発表されたエンジニア適正年収の声」とありますが、正社員は「安定」が売りです。しかし、今は少しの余裕ですぐさま潰れる時代です。正社員だからこそ、会社のことばかりを行っており、倒産のとき自分の身を守れなくなってしまっているのも考え方の一つと覚えておいてください。

「フリーランスになる方が絶対いい!」なんてことはいいません。ただ、自分の好きなことをして生活していくという働き方の幅が増えてきているのも現実です。海外でのチャレンジはある言語が使えればどうにかなったよ。という人もいますし、いきなり海外で職をさがすといって出て行ってしまった友人もいます。

そのくらいスキルがあるということはチャンスのです。生かすも殺すもあなた次第・・・

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フリーランスを考えている人はチェック

社畜は良くないですよね。何か目標を持っていて働いているのであればそれはそれでいいですが。正社員でなくとも時間を自由に使い、結構収入を確保する働き方もあるので、ご紹介いたします。

ABOUTこの記事をかいた人

Yoshimi

右も左もわからず突入したWeb業界に携わりはや10年たちました。Web制作全般、今ではWebマーケティング専門で活動しております。インターネット系のNPO法人の理事も勤めており地方活性化のため活動をしております。ちなみに、都内の人材紹介会社在籍経験ありですので、求人市場もなんとなくわかるわけです。