フリーランスエンジニアになるために抑えておきたい基礎の基礎とは?

基礎

よしみです。

今日からフリーランスになるぞ!とフリーランスになることは可能です。会社員であればやめればその時点でフリーランスです。フリーランスなのかフリーターなのか・・・しっかり仕事を確保していくための基礎の基礎をご紹介します。

複数の媒体で仕事をする・探すのが基本になる

フリーランスで働く際に気になるのが、どこで仕事を見つけるかです。実はフリーランスエンジニア向けの仕事を扱うサイトは非常に多く、アウトソーシングが進んでいる分野でもあります。初級者から上級者向けのものまであるだけでなく、期間限定で常駐が必要になるものから、ネット上で完結するため自宅で仕事ができるものまで内容も様々です。まずは複数のサイトに自分の情報を登録し、仕事の相場や依頼者の層などを見極めるのがおすすめです。

フリーランス向けの求人案件を紹介している企業を抜粋します

利用するサイトによって依頼を出してくるクライアントが変わるだけでなく、単価も異なってくる点です。大手企業が積極的に利用する場合があれば、下請け、孫請け企業が依頼を出すなど、依頼の過程も様々です。当然仕事の単価に関する感覚も大きく異なってきます。

フリーランスになったばかりだからと言って腕を安売りすると、使った時間の割に全く儲からないということも普通にあります。フリーランスになると言うことは、事業主として自分の腕に値段をつける立場であることを理解する必要があります。仕事で身に着けた経験があれば、フリーランス経験が無くても高い単価で仕事を引き受けることも可能なのです。

クラウドソーシングを利用するときのワンポイント

手数料のしっかりと押さえておきたいポイントです。特にクラウドソーシングなど、ネットを通して自宅で仕事こなす場合は、システム手数料が引かれる形になります。報酬から20パーセント程度の手数料が差し引かれ、思った以上に手取りが少なくなるというのも良くある話なのです。システム手数料は利用するサイトによって異なるため、どこで仕事を募集するのか、積極的に探しに行くのかは年収を左右する大きなポイントなのです。

時間当たりの給与の感覚をはっきりさせる

お金フリーランスエンジニアで重要になるのが、時間当たりの給与の感覚です。

日数当たりの給与で計算する事も出来ますが、時給や日給でどれくらい働けば割に合うかは真剣に考える必要があります。フリーランスエンジニアは外注での仕事になることから、一般的に依頼価格は安くなると言われています。しかし、フリーランスの中には高度な技術を持ち、高い収益を上げている人材も存在するのです。まずは期間や手間からコストを割り出し、自分に割にあう報酬の水準を決めるのが基本になります。

考えるべきポイント

  • 企業在籍でないので安定した収入ではない
  • ボーナスはない
  • 今までの年収を12ヶ月で割った金額を最低月額収入と考える

あまり安い仕事をしてしまうと、同程度の依頼が次々と舞い込んでくるという事情もあります。これは安くて技術力があり、融通が利く人材が欲しい企業が多いからです。人材を安く雇用しようとする企業は人材を評価する能力が欠けている場合も多く、努力しても報酬は上がり辛いので安い案件は極力避けましょう。

フリーランスエンジニアを使い捨て感覚で利用する企業もあることを理解した上で仕事をこなす必要があります。しっかりと技術力を評価してくれる企業は、最初から単価が高いことが多いのです。単価が高く技術力が高い企業はコンペ形式で人材採用を行い、プロフィールや実績、提案内容を見てから依頼をかけることも多くなっています。コンペに落ちると収益に繋がらない等デメリットもあるため、単発の仕事で繋げつつ、収入を増やすための営業をかけるなどの工夫も必要になるのです。

確定申告をする必要があることにも理解を

フリーランスエンジニアとして働く場合、収支の情報を記録し、確定申告をする必要があります。源泉徴収に対応している企業は一部で、ほとんどの人材は自分で会計や税金の処理も行わなければならないのです。確定申告は面倒に思われがちですが、節税のために重要なポイントでもあります。

所得税(確定申告書等作成コーナー)

まず、フリーランスエンジニアの場合、仕事に使う機材の一部は経費で落とせる可能性があります。事業に必要な出費であれば、経費として算出し、収入から差し引いた額が課税額となります。機材だけでなく通信費などを経費で落とすことができれば、翌年からの所得税や住民税を大幅に減らせる可能性があるのです。レシートや領収書は確定申告時に重要になるため、しっかり保管しておくのがおすすめです。収入に余裕があれば税理士に相談し、収入が低い場合は税務署に確認しつつどこまでが経費と認められるか確認する必要があります。

確定申告用の会計ソフト(やよいの青色申告オンライン全自動のクラウド会計ソフトfreee)も充実しているため、利用してみるのも方法です。年収が大幅にアップした場合は会計手続き自体をアウトソーシングするなど、事業に専念するための選択肢も増えるのです。

freee全自動のクラウド会計ソフトfreee

めんどくさい時は税理士をつかってしまう

税理士を利用する収入分岐が年収1,000万円と都市伝説がありますが、今では税理士もお仕事がなくなってきているため昔に比べてだいぶ安く利用することが可能となりました。

全自動のクラウド会計ソフトfreeeでも月額980円プランを1年使いますと12,000円程度になります。自分で一通りの入力作業があり、相談できると言ってもチャットですので、不安な一面も残ります。けど全自動のクラウド会計なのでないよりはあったほうが便利ですが・・・

税理士税理士ドットコム

入力作業も確認作業もめんどくさいという方は税理士をスポットでお願いするのです。税理士ドットコムなど今では比較系サイトも充実しているので有効活用してください。

週3日〜月収50万円可能!最高単価160万円も可能!?

ITエンジニアの転職支援も行っているのでITエンジニア案件数が非常に多いです!PHP、java、C#、Rubyなど様々な開発言語対応の求人案件多数保有。キャリア相談、確定申告など、トータル相談可能です。
レバテック

週5日でもフリーランススタイルで働く!

フリーエンジニア79.6%が金額アップ↑↑ ITエンジニア・Webデザイナーに強い!フリーランス専門のエージェント「ギークスジョブ」チャットでも気軽に相談可能です。 このエージェント経由での仕事受託しますとワーキングスペースの無料貸し出しがあります。
ギークスジョブ

フリーランスを考えている人はチェック

社畜は良くないですよね。何か目標を持っていて働いているのであればそれはそれでいいですが。正社員でなくとも時間を自由に使い、結構収入を確保する働き方もあるので、ご紹介いたします。

ABOUTこの記事をかいた人

Yoshimi

右も左もわからず突入したWeb業界に携わりはや10年たちました。Web制作全般、今ではWebマーケティング専門で活動しております。インターネット系のNPO法人の理事も勤めており地方活性化のため活動をしております。ちなみに、都内の人材紹介会社在籍経験ありですので、求人市場もなんとなくわかるわけです。