初めてのWordPressのテーマ選びで気にしてほしい4つのポイント

WordPress

よしみです。

ご存知の通りWordPressでのサイト構築は本当に便利です。Webデザイナー、エンジニアに限らず学生でも利用が多くなっています。中小企業でも簡単な更新ができるということで非常に多くの企業が導入していますよね。サイトを作る際に無料テンプレート・テーマでもすばらしいサイトができます。

今回は、WordPressでサイトを作っていくにあたりテーマ選びで気にしてほしい4つのポイントをご紹介します。

事業の方向性にあっているテーマなのかどうか?

Webサイトがネット上での営業マン(少し古臭いですね)になるわけです。であるならばその事業ドメインの方向性にあっているのかをしっかり考える必要が有ります。

テーマのカスタマイズをできるのであれば色、配置など変更することが可能です。しかし、そのプログラム可変スキルがない場合は少しでもイメージにあったテーマを選ぶとユーザーに対して有効になります。簡単にテーマをカスタマイズするのであればダッシュボードでも可能なテーマが多いです。テーマ内のphpファイルを直接いじることで「条件分岐」も可能になるためよりオリジナルのサイトが構築可能です。

例えばですが、水の販売をする・イメージ訴求をするサイトで赤いテーマのサイトを構築しますとユーザーに共感を持ってもらうことは難しいはずです。ですので、テーマが水でれば涼しげな・清潔感のある・クリーンなというイメージが伝わりやすいすっくりとした感じで「青」「水色」が浮かんでくるはずです。

カラム数が最適かどうか?

サイトには物販を行うeコマース系、ポータル系、キュレーション系、一枚ペラのランディングページ(本当のところ「着地ページが全てランディングページ」なのですが、今回はあえてLP系とさせていただきます。)があります。

3カラムであれば情報を多く見せたい、カラムなしであればインパクト重視など、訴求するものにより変わってきます。イメージ画像を大きく見せたいのに3カラムで構築してしまうと訴求力が薄れてしまいます。

  • ブログ系であればカラムタイプ
  • ECサイトであれば2カラムタイプ以上
  • 写真、ギャラリー系であればグリッドタイプ
  • ランディングページであれば1カラム

などがよく設計されるカラム数です。

最新のWordPressテーマでは、ブログタイプとフルサイズでの1カラムタイプ、余白を持たせた1カラムタイプ、ギャラリータイプなどがダッシュボード内で選択可能になっていることが多いです。

サイト事例があるかどうか?

サイト事例があると非常に便利です。運営のイメージがつきやすいのです。WordPressのテーマには大概がDEMOページが用意されております。それを事例として参考にしてもらっても良いです。しかし、誰か運営しているサイトがあるのであればそれを参考にし、自分なりの色をつけると一層良いものへ仕上がるはずです。

「Bootstrap WorPress」など検索しますと、Bootstrapの使い手が多いので参考になるサイトがかなりヒットします。BootstrapはCSSフレームワークですので、ある程度同じものが出来上がってしまうのではないのか?と懸念を持たれる方もいますが、使いこなすとかなりのサイトが仕上がります。

Bootstrap Expo

WPEXPOWordPressではなくBootstrapになります。Bootstrap用プラグインもありますので、ベースはプラグインを利用しオリジナルを作成することも可能です。

bootstrapプラグイン:Bootstrap Shortcodes

安心・安全なテーマかどうか?

WordPressのテーマはやはり海外の方が質が高いです。

しかし、ただそれだけで、海外のテンプレートには安易にダウンロードして解凍し、インストールしてしまうと稀にウイルスに侵される場合もあります。通常であればWordPress.orgが審査されたものをみなさんは利用するのですが、WordPress.orgの認可を取得していないサードパーティというか社外品のテーマがあります。個人ブログ等で配布されているものです。

WordPress公式サイトのhttps://ja.wordpress.org/themes/では、チェックを通過したテーマをチェック・ダウンロード可能です。 無料とはいえ質の高いテーマが盛りだくさんです。もちろんダッシュボードからも検索可能です。

安心・安全なテーマを利用するのであれば、まずは公式サイトからのダウンロードかインストール後の外観からテーマインストールで実行すると良いでしょう。

一応、マルウェアに感染しているか見抜くプラグイン「TAC (Theme Authenticity Checker)」というのもあります。気になる方はチェックしてみることをお勧めします。

最後に

いかがでしたでしょうか。(ちなみに僕が使っているCMSもWordPressでテーマは「「アルバトロス」」というものになります。)

テーマのカスタマイズはWebクリエイター・デザイナーがいればそこまで苦労することはないかもしれませんが、ガチプログラマーですとちょっと苦戦するかもしれませんね。無料・有料とありますが、有効活用していきましょう。

また、サービス側のオフェンシブな部分と安心・安全のディフェンシブな部分を考える必要がありますね。WordPressは世界で開発されているのでどんどん新しく・高機能になっていきます。しかし、利用者が多い反面マルウェアに狙われるなどもあります。初めて導入される方はサーバー選びから少し考えてもいいかもしれないですね。

「アルバトロス」テーマの簡単な紹介

アルバトロス「アルバトロス」は誰が使っても美しいをコンセプトに開発されたWordPress用テーマです。ユーザーにとって読みやすさは非常にありがたいものです。

テーマ名称:「アルバトロス」
価格:7,389円(税抜)  [税込:7,980円]

このシリーズは他にもあり、アニメーションで目立たせる「Hummingbird(ハミングバード)」、モバイルファーストオールインワンWPテーマ「STORK(ストーク)」があります。いずれも10,000円程度です。有料テンプレートはSEO対策も考慮されていることが多いので、SEO対策にテンプレート内ファイルを修正する時間を取るか購入してしまうか考えるのもありです。僕は考えた結果、時間を買う意味で「アルバトロス」を購入しました。

週3日〜月収50万円可能!最高単価160万円も可能!?

ITエンジニアの転職支援も行っているのでITエンジニア案件数が非常に多いです!PHP、java、C#、Rubyなど様々な開発言語対応の求人案件多数保有。キャリア相談、確定申告など、トータル相談可能です。
レバテック

週5日でもフリーランススタイルで働く!

フリーエンジニア79.6%が金額アップ↑↑ ITエンジニア・Webデザイナーに強い!フリーランス専門のエージェント「ギークスジョブ」チャットでも気軽に相談可能です。 このエージェント経由での仕事受託しますとワーキングスペースの無料貸し出しがあります。
ギークスジョブ

フリーランスを考えている人はチェック

社畜は良くないですよね。何か目標を持っていて働いているのであればそれはそれでいいですが。正社員でなくとも時間を自由に使い、結構収入を確保する働き方もあるので、ご紹介いたします。

ABOUTこの記事をかいた人

Yoshimi

右も左もわからず突入したWeb業界に携わりはや10年たちました。Web制作全般、今ではWebマーケティング専門で活動しております。インターネット系のNPO法人の理事も勤めており地方活性化のため活動をしております。ちなみに、都内の人材紹介会社在籍経験ありですので、求人市場もなんとなくわかるわけです。